
ブラックでもお金を借りたいといった方の多くが、今すぐ、どうにかしてお金を作りたいと考えています。
しかし、ブラックは信用情報に問題がある方で、大手消費者金融などで融資されることはほとんどありません。
そのため、基本的にブラックがお金を借りられる場所というと申し込みブラックでもOKな独自審査業者になります。
しかし、申し込みブラックはブラックの中でも軽度な事故であり、解決できる術はスーパーブラックよりありそうです。
その理由や、申し込みブラックでも今すぐにお金を借りれる業者を紹介しましょう。
ブラックには度合いがある
ブラックになってしまい、ショックを受けている方は多いはずです。
今まで、普通にお金を融資してもらえていたのに、とある日をきっかけにいきなり審査落ちし続けることになったとあれば、強いショックで夜も眠れなくなってしまっているはずです。
しかし、問題はどういったブラックであるか、その程度を知ることにあります。
ブラックとは、信用情報機関における金融事故情報が掲載されている方で、異動といった文字でそれが表記されています。
しかし、ブラックと一口に言っても滞納を繰り返したり返済放棄、さらに多重債務、総量規制以上の借入をしている、債務整理などさまざまな種類が存在しています。
ブラックの中で、最も重たいのが自己破産であり、こういった状況になっている方はスーパーブラックと言っても過言ではないでしょう。
延滞もバックれも度合いとしては深刻であり、信用情報の中でも悪しき部類に入るためスーパーブラックです。
では、申し込みブラックとはどの程度のブラックレベルなのでしょうか。
申し込みブラックとは?
申し込みブラックとは、簡単に言えば、一定期間内に消費者金融などに何度も審査をかけた方のことです。もう少し詳しく言えば、1ヶ月以内にアイフルに申し込み→審査落ち、レイクに申し込み→審査落ち、プロミスに申し込み→審査落ち、クレジットカード会社に申し込み→審査落ちといったかたちで、片っ端から申し込んで審査落ちしている方を言います。“別に申し込むぐらい許してほしい”と思うかもしれません。しかし、信用情報といった観点で考えると、一定期間に何社も駆けずり回って審査落ちする人、“お金がなくて困っている人”と捉えられてブラックとなってしまうのです。お金に困っている人にお金を貸すのが金融機関なのですが、連中も商売なので、貸した金が返済されない取引をしようとは考えていません。具体的に滞納もバックれも、債務整理もしていないものの、申し込むだけでブラックになってしまうのが日本の金融モラルといったことです。
申し込みブラックは軽度か?
ブラックになった、終わった。そう考えて足が震えている方もいるでしょう。
しかし、申し込みブラックはブラックの中では比較的軽度なものであり、じつは復活が早いブラックと言われています。
信用情報機関においてブラックになった場合、一生ブラックといった状況がついて回るわけではありません。
自己破産であっても、10年経過すればその事故情報は抹消されるため、ホワイトに戻ることができます。
では、申し込みブラックはどうでしょうか。じつは、申し込みブラック情報が消えるのは半年間なのです。
半年間、どこにも申し込みをせずに我慢さえすれば、お金を借りれる土俵に上がれる可能性があります。
もちろん、申し込みブラック以外のブラック情報があれば意味はありませんが、あくまで申し込みブラックは半年後に情報がなくなる、それだけは覚えておくと安心でしょう。
今すぐ借りたい人は?
申し込みブラックは、とりあえず我慢して待てば半年後に融資される可能性があります。
しかし、それだけ審査を受けているということは、金策に困っているということです。
今すぐにお金が借りれないと大変だ、だからこそたくさん消費者金融に申し込みをしたんでしょう。
では、申し込みブラックでも借りれる金貸しはあるのでしょうか。
はい、申し込みブラックでも借りれる金貸しはあります。冒頭でもお伝えしたように、申し込みブラックでも借りれる業者は独自審査をしている金貸しです。
独自審査とは、信用情報をチェックして融資の可決・否決を判断する場所ではなく、あくまで申し込んだ本人の返済能力をチェックした上で可決・否決を判断してくれる有料業者です。
とくに申し込みブラックだけの方であれば、返済できる余裕もあるかもしれませんし、安定した職業についているのかもしれません。
それら返済能力が認められるのであれば、申し込みブラックでも即日でお金を借りることができるでしょう。
これが、日本の良い意味での現実です。
まとめ
申し込みブラックでも借りれる金貸しは、実際に存在します。
それが独自審査の金融であり、利用することで良い結果を得られるのです。
そういった独自審査の金貸しを利用した上で、事故記録の抹消を待ちましょう。

