
ファイナンシャルアドバイザーズなんて用語が検索されている、そんな実情を知っているでしょうか。
ファイナンシャルアドバイザーズと検索すると、基本的には保険から不動産投資など、企業やお金持ちの個人に向けた情報ばかりが出てくることがわかります。
なぜ、ブラックたちはそんな検索をしているのでしょうか。
その実態は不明ですが、もしかしたら不動産投資に興味を持っているのかもしれません。
しかし、不動産投資はブラックが最も手を出してはならない案件です。
その理由、ここでお伝えします。
ブラックは一念発起しやすい
ファイナンシャルアドバイザーズと検索すると、フィナンシャルアドバイザーズしか出てきません。
さらに、ファイナンシャルアドバイザーズといった資格もあるため、もしかしたらそういった名前の闇金が昔あったのかもしれませんね。
しかし、仮にファイナンシャルアドバイザーズで多く出てくるところが不動産投資も斡旋していることから、一儲けしようと考えているブラックもいるのかもしれません。
ブラックは、信用情報に傷がある方達の通称であり、基本的にどこからもお金を借りることはできない現実があります。
そこで貧乏生活をしながら信用情報の回復を待つ方もいれば、一方で自暴自棄となるかた、さらに一念発起して金持ちを目指す方に分かれるようです。
おそらく、ファイナンシャルアドバイザーズは最も後者の人間が狙っている、一発逆転を考えた上での検索ワードかもしれません。
不動産投資とは何か?
不動産投資とは、簡単に言えば不動産を所有するオーナーとなり、賃貸経営をしたり地上げを待って利息分が出た時に売るといった投資になります。
田舎に住んでいる方にとってはあまりピンとこないかもしれませんが、都心など中心的な土地は未だどんどん価格が上がっていますし、東京都内の23区内のマンション価格はここ数年でとんでもないことになっているようです。
中心地などは平均値で億を超えてくるわけで、もはや正気の沙汰ではない状況になっていると言えるでしょう。
そんな中、近年サラリーマンでもできる投資として人気なのが、不動産投資というわけです。
ブラックであっても、とうの昔にブラック状況は打破しており返済能力が十分にある収入を得ている方もいるかもしれません。
その際、もう地味に稼いでいても返済は難しい、思い切って金持ちになってやれ!といったかたちで、不動産投資を目指しているといった方も多いといった実情があるわけですね。
ブラックでもチャンスはあるか?
さて、ブラックでも即日融資を求めている方が、不動産投資とはかなり飛躍していると考えられます。
ファイナンシャルアドバイザーズの検索はかなり謎でしょう。
不動産を一括で購入できるお金があれば、とうの昔に借金など返済しているはずです、むしろ大金持ちです。
しかし、ファイナンシャルアドバイザーズの検索がある。ここには、少し罠があるのかもしれません。
まず、不動産とブラックの関係性はかなり曖昧になっています。
一般的に信用情報がブラックであれば審査通過などあり得ないのですが、不動産投資をする企業はあの手この手で不動産を購入させちようと画策してくれるのが実情です。
これはわかりませんが、例えば別の方の名義でローンを契約するものの、あとで本人に名義変更で全ての借金を背負うといったかたちで不動産ローンを組ませる可能性があり得ます。
また、不動産ローンは担保が重視されることもあり、何らかの担保を持っているブラックの場合、それをベースに可決されることもあるでしょう。
数千万円の不動産を持っているわけですから、これは大きな財産となります。
ここで経営、また地上げを期待するといった手法なのです。
大抵は失敗
しかし、ブラックだからこそ不動産投資は絶対に避けるべきだと断言できます。
ファイナンシャルアドバイザーズなど、こういった連中は売ったら基本的には知らんぷりです。
よく考えてください。
2000万円、いや都心であれば5000万円以上の不動産を購入して月々数十万円の支払いがあったとしましょう。
数万円も可能ですが、それを取り戻すためにはかなりの苦労が伴います。
賃貸にする場合、それ相応の設備投資をするためさらに数百万円の借金をしなければなりません。
それで空室が続いたらどうでしょうか。さらに、住人がトラブルを起こせばそれを修繕する必要もあるでしょう。
地上げを狙うのも正直微妙です。価値があるのは土地であり、家屋は年数が経過するたびに価値が下がりお荷物になります。
さらに地上げといっても場所によって変わりますし、確実に上がる都心であれば数億円の借金をまずは背負うわけですので危険です。
限界がやってきて全てを売却しても手元に残るお金はほぼなく、むしろ数千万円の借金が残ったとしたら。強すぎます。
まとめ
ファイナンシャルアドバイザーズなど、甘い誘惑に乗ったら終わります。
ブラックはブラックらしく、現実を見るように努力してください。

